仮想通貨取引所「Liquid」の口座開設

ここでは仮想通貨取引所のひとつ、2014年11月に設立された「Liquid」の口座開設について解説していきます。「Liquid」はQUOINE株式会社が提供する仮想通貨取引所です。日本国内だけではなくベトナムやシンガポールなどのアジア圏にも展開しています。

Liquidの口座開設の事前準備

Liquidの口座開設をする前に、次の書類を用意してください。

・本人確認書類
※運転免許証やパスポートなど
・鮮明に撮影されている本人確認書類の画像
・背景が無地のセルフィー画像

Liquidの口座開設の手順

①Liquidの公式ホームページにアクセス
②トップ画面の「新規登録はこちらから」をタップ
③日本などの居住地国を選択後、「次へ」をタップ
④新規登録画面にてメールアドレスとパスワードを入力
⑤個人情報欄に「氏名」「生年月日」「性別」「国籍」を入力またはチェック
⑥続いて「住所」「携帯電話番号」「職業」を入力もしくは選択
⑦財務情報・投資経験欄に「主な収入源」「年収」「投資可能資産」「投資目的」を選択
⑧入力内容を確認後「次へ」をタップ
⑨新規登録(仮登録完了)の画面が表示されます
⑩入力したメールアドレス宛に本登録の案内メールが届きます
⑪案内メールに記された「Confirm my account」をタップして会員登録完了です
⑫Liquidの会員ページにログイン
⑬2段階認証「2FAを設定する」をタップ
⑭「2段階認証を有効にする」をタップ後、2段階認証の設定をします
⑮本人確認書類をアップロード
⑯口座申し込み手続きの完了
⑰QUOINE株式会社との確認作業(はがき送付)が済んだ時点で口座開設手続きの完了です

本サイトの運営者としてはビットメックスをおすすめしています。

仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」の口座開設

仮想通貨取引所への口座開設の例の2つ目として、「DMM Bitcoin」を取り上げます。DMMは、ベルギーのサッカー「ジュピラー・プロ・リーグ」に所属する「シント・トロイデン」のメインスポンサーとしても知られている企業です。

「DMM Bitcoin」は、2016年11月に開業された仮想通貨取引所。現物取引はもちろんのこと、アルトコインのFX取引ができるのも特徴となっています。

DMM Bitcoinの口座開設の事前準備

DMM Bitcoinの口座開設に臨む前に、次にあげるものを準備してください。

・メールアドレス(会員登録で使用)
・携帯電話番号(SMSが受信できるもの・口座開設の認証時に使用)
・本人確認書類
※運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、健康保険証

DMM Bitcoinへの口座開設の流れ

①DMM Bitcoinの公式サイトにアクセス
②「まずはメール登録」をタップ
③メールアドレスの入力を済ませてから、「私はロボットではありません」にチェック
④「送信する」をタップ
⑤入力したメールアドレス宛に届いた確認メールに記されたURLをタップ
⑥パスワードの入力後、「送信する」をタップ
⑦マイページにログインする
⑧「本口座登録を行う」をタップ
⑨口座開設フォームに必要事項を入力する
⑩本人確認書類のアップロード
⑪携帯電話番号認証画面にて「コードを発行する」をタップ
⑫受信したSMSに記載されている認証コードを入力し、「認証する」をタップ
⑬口座開設の申し込みが完了しました
⑭後日登録した住所に届けられた郵便物に記された「認証コード」を、会員ページにログイン後、入力をした時点で口座開設手続きの完了です

仮想通貨取引所「GMOコイン」の口座開設

仮想通貨取引所ごとの口座開設の例として、ここでは、「GMOコイン」を紹介します。GMOコインは、インターネットプロバイダなどで知られているGMOインターネット株式会社の子会社です。仮想通貨FXの取引が可能であり、特にアルトコインの空売りは、日本国内では稀なケースと言えるでしょう。

GMOコインの口座開設の事前準備

GMOコインの口座開設の前に、以下のものを用意しましょう。

・会員登録の際に使う「メールアドレス」(使用可能なもの)
・携帯電話番号(SMSの受信が可能なもの)
・本人確認書類
※運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書など

画像アップロードにて本人確認書類を提出する場合には、健康保険証や住民票の写しも本人確認書類として認められます。

GMOコインへの口座開設の流れ

①GMOコインの公式サイトにアクセス
②「かんたん口座開設はこちら」をタップ
③メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてから、「無料口座開設をタップ」
④入力したアドレス宛に届いたメール本文に記載されたURLをタップ
⑤パスワードを入力後、ログイン画面へをタップ
⑥ログイン後、電話番号を入力し、「コードを送信」をタップ
⑦電話番号宛に届いたSMSに記された「認証コード」を入力
⑧会員登録完了
⑨口座開設申込画面にて必要事項を入力
⑩本人確認書類をアップロードして申し込み完了です
⑪後日届けられた「口座開設コード」をログインして入力
⑫口座開設の完了です

仮想通貨取引所の口座開設の流れ

仮想通貨取引所の口座開設に必要な書類(運転免許証など)が揃いましたら、いよいよ実際の口座開設に臨むことになります。ここでは、仮想通貨取引所の口座開設の流れについて解説していきます。

1.使用可能なメールアドレスの登録

仮想通貨取引所の口座開設にてまず最初に行うことは、使用可能なメールアドレスの登録です。メールアドレスを指定のフォームに入力。次に、入力したアドレス宛に届いたメールに記載された「認証用URL」をタップして、本登録の手続きに進みます。

2.本登録手続き~必要事項の入力

本登録手続きでは、以下の項目を入力します。

・名前
・生年月日
・住所
・電話番号

仮想通貨取引所によっては、職業や年収なども入力するケースもあるようです。

3.本登録手続き~本人確認書類の提出

必要事項の入力が終わりましたら、続いて本人確認書類の提出です。本人確認書類の提出方法は「画像でアップロード」または「受取時にて本人確認」のどちらかを選ぶことになります。本人確認書類の提出をもって、口座開設の申し込みの完了です。

画像でアップロード

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影して、画像ファイルとしてアップロードするやり方です。

受取時にて本人確認

宅配便や郵便配達の担当者が訪問した際に、運転免許証などを担当者に見せて確認してもらう方法です。

4.審査終了後郵便物などが届く

仮想通貨取引所への口座開設の申し込み後、1週間ほどで審査通過を知らせる郵便物などが登録した住所に届きます。会員ページへのログイン後、郵便物に記載された認証コードを入力して口座開設が完了します。

仮想通貨取引所の口座開設のための条件と必要書類

仮想通貨の売買は、仮想通貨取引所への口座開設をすることから始まります。仮想通貨取引所によっては、アカウントの作成=口座開設と称するところもあるようです。ここでは、仮想通貨取引所への口座開設のための条件と、口座開設に必要な書類について解説していきます。

仮想通貨取引所の口座開設のための条件

仮想通貨取引所の口座開設には、年齢や職業、住居所在地に関する制限はありません。口座開設者が未成年者に限り、以下の書類が準備できればクリアーできます。

・保護者(親権者)の承諾書
・保護者(親権者)の本人確認書類
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの顔写真が掲載されているもの

住居所在地は、日本国内はもちろんのこと、海外に住んでいても口座開設ができるようになっています。

唯一口座開設ができない例として、反社会勢力に属する方がある程度で、必要書類が揃っていれば、大抵の方は仮想通貨取引所の口座開設ができると考えて良いかもしれません。

仮想通貨取引所の口座開設に必要な書類

仮想通貨取引所の口座開設に必要な書類には、次のようなものがあります。

・本人確認書類
※運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
・住所(現住所)
・電話番号(携帯電話番号も可)
・メールアドレス
・IDセルフィー

IDセルフィーは、運転免許証などの本人確認書類と本人が共に撮影された画像です。身分証明書の写真と本人が、一致することを証明するために求められるケースもあるようです。